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2月7日 
7月5日 暑くて熱い夏
 
7月に入り猛暑全開!
今年もまたまた暑い夏が長く続きそうですね。
そうそう『暑い夏が』と喋ろうと思ったのに、何故か『なついあつが』と言ってしまった事はありませんか?まあ、あってもなくてもどっちでもイイのですけどね…。
この暑さです、「ボーッ」としちゃう前に水分補給ですよ!皆さんホントに身体だけは大切にしてください。
さて毎度毎度今更ながらではありますが、6月のレポートをサラッとUP させて頂きます。
 
今年は日本・ペルー・チェコの3か国の代表が参加し開催された
『キリンカップサッカー2011』。
初戦は6月1日・新潟県東北電力ビッグスワンで「日本代表vsペルー代表」戦。
第2戦が4日、長野県・松本アルウィンで「ペルー代表vsチェコ代表」戦。
そして第3戦は7日に横浜国際競技場で「日本代表vsチェコ代表」戦が行われました。
 
Jリーグで、そしてヨーロッパで活躍している選手が招集された日本代表。
コッパイタリアを制し帰国したインテルの長友選手。その長友選手とUEFAチャンピオンズリーグで日本人同志・夢のマッチアップを魅せ、ベスト4の舞台に登りつめた内田選手。日本代表も本当に多くのタレントを擁するようになりましたね。
 
それに加え、アジアカップ優勝後初めて国内で行われた国際試合と言う事もあり、新潟も横浜も超満員のサポーターで埋め尽くされました。
内田選手のシャルケでの同僚ファルファンが注目されたペルー戦。
そして何と言ってもチェコ戦は、世界屈指のGK・チェフでしょう。
松本でのペルー代表vsチェコ代表戦でも、ペルーがほとんどの時間を攻め続ける中、最後まで失点を許さないチェフは流石でした。そのチェフが守るゴールマウスを、いかに抉じ開けるかが大注目でしたが…やっぱりチェフは凄かったですね!
 
スタジアムで、テレビで、そしてラジオの前で観戦された多くの皆さんが御存知のように、『キリンカップサッカー2011』は3か国優勝で幕を閉じました。
3か国の優勝も最近のこの大会では余り記憶にないのですが、3試合すべてスコアレスドローと言うのも珍しかったですね。
 
9月からは早くも『2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会』アジア3次予選が始まります。このキリンカップのペルー戦・チェコ戦がそうであったように、これからの一戦一戦も、戦術やフォーメーション選手起用などを試す大事なゲームとなって行くのだと思います。
 
新たなシステムにトライしてキリンカップの2試合を戦った日本代表。
残された課題を消化しクリアしていけば、日本代表が目指すサッカーに、そして結果に辿り着けると思うのです。2014年のブラジルを目指す、日本代表が魅せてくれる大いなる戦いを、皆さんともにスタジアムで熱く楽しみましょう!
もうひとつ、2012年ロンドンオリンピックを目指して予選を戦っているU-22日本代表。
 
豊田スタジアムでのアジア2次予選第1戦・ホームでのクウェート戦を3対1で快勝。
23日、アウェー・クウェートでの第2戦は1-2で敗れましたが、合計スコア4-3として、日本がアジア最終予選に駒を進めました。
 
ワールドカップ・アジア3次予選、オリンピック・アジア最終予選ともに、戦いの火蓋は9月から切って落とされます。それに向けて8月10日には、ダブルヘッダーで両代表のゲームが札幌で組まれています。
是非一緒にスタジアムで、ともにワールドカップ・オリンピックの舞台へ挑む日本代表に、熱いハートでエールを送りましょう!





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